問193
必要治療数(NNT)に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。
統計的有意差を検出するために必要な症例数のことである。
相対危険度減少率の逆数で示される。
絶対危険度減少率が大きくなるほど大きい値となる。
必要治療数が大きいほど有効な治療法であると考えられる。
プラセボ群での有効率が 25%、実薬群での有効率が 50%の場合、必要治療数は4である。