本文へスキップ
Certia
実務

薬剤師国家試験 第98回 問254

254 / 345

70歳男性。経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群(不安 定狭心症、非 ST 上昇心筋症)の患者に以下の薬剤が処方された。 (処方) クロピドグレル硫酸塩錠 75mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 30日分 薬剤師として処方医に情報提供すべき内容として、適切でないのはどれか。 つ 選べ。

正解と解説

表示する
正解 4

クロピドグレルの用量調節には、活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)の測定が必要である。

クロピドグレルの用量調節に用いられるのは血小板凝集能などの指標であり、活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)はヘパリンなど抗凝固薬のモニタリングに用いる指標であるため、本剤の用量調節根拠として情報提供する内容としては適切でない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。