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Certia
関税法等

通関士試験 第45回 関税法等 第30問

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次の記述は、関税定率法第7条に規定する相殺関税に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

補助金の交付を受けた貨物の輸入の事実及び当該輸入の本邦の産業に与える実質的な損害等の事実の有無についての政府の調査は、利害関係を有する者からの求めがあった場合に限り行われる。

補助金交付貨物の輸入事実や本邦産業への損害等の調査は、利害関係者からの申立てがなくても職権で開始することができるため、「求めがあった場合に限り」とする選択肢3は誤りである。その他の選択肢(相殺関税の課税要件、税額の上限、調査期間の原則1年以内、納税義務者)はいずれも正しい内容である。

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