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Certia
通関実務

通関士試験 第45回 通関実務 第17問

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次の記述は、経済上の連携に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定(以下「ベトナム協定」という。)における関税についての特別の規定による便益に係る税率の適用を受けるための締約国原産地証明書及び運送要件証明書に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 6

正しい記述はない

ベトナム協定に基づく締約国原産地証明書及び運送要件証明書についてのいずれの記述も規定内容と一致しないため、正しい記述はないとする選択肢6が正解である。少額貨物の証明書省略基準額、証明書の様式、提出時期、運送要件証明書の省略要件など、各選択肢はそれぞれ実際の規定と異なる内容を含んでいる。

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