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通関実務

通関士試験 第45回 通関実務 第3問

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次の記述は、関税の確定及び納付に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 2

賦課課税方式が適用される郵便物に係る関税以外の関税を金銭により納付しようとする者は、日本銀行(国税の収納を行う代理店を含む。)又は関税の収納を行う税関職員に納付しなければならない。 / 外国貿易船に積まれている外国貨物であって船用品でないものが輸入される前に本邦において消費された場合において、当該外国貨物に関税を課する際の基礎となる貨物の性質及び数量は、当該外国貨物の消費の時における現況による。

賦課課税方式が適用される郵便物以外の関税を金銭で納付する場合は日本銀行又は税関職員に納付するとする選択肢1、及び船用品以外の外国貨物が輸入前に本邦で消費された場合の課税基礎は消費の時における現況によるとする選択肢2が正しい。選択肢3は税関長の承認なく滅却された貨物の課税基礎時点、選択肢4・5は延滞税・還付加算金の不徴収基準額について、それぞれ実際の規定と異なる。

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