次の記述は、輸出通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 5
特定輸出申告については、その申告に係る貨物を保税地域に入れることなく行うことはできるが、輸出の許可は当該貨物を保税地域に入れた後でなければ受けることができない。
特定輸出申告は、貨物を保税地域に入れることなく行うことができ、輸出の許可も保税地域に入れることを要件とせずに受けることができるため、「保税地域に入れた後でなければ許可を受けられない」とする選択肢5は誤りである。その他の選択肢(特定委託輸出申告の申告先・運送委託先、特定輸出者による許可取消し申請、混載しない場合の船積み後申告の承認)はいずれも正しい内容である。
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