関税法等
通関士試験 第46回 関税法等 第2問
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次の記述は、保税地域に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 保税地域にある外国貨物を廃棄しようとする者は、当該外国貨物の滅却について税関長の( イ )を受けている場合を除き、あらかじめ税関への( ロ )が必要である。 2 保税蔵置場の( ハ )を受けようとする者は、その( ハ )を受けようとする蔵置場が営業用のものである場合においては、税関長が必要ないと認める場合を除き、税関長に提出する申請書に貨物の保管規則及び( ニ )を添付しなければならない。 3 保税蔵置場の( ハ )の期間は、( ホ )を超えることができない。
語群
- 13年
- 25年
- 38年
- 410年
- 5許可
- 6指定
- 7承認
- 8申請
- 9登録
- 10届出
- 11認定
- 12保管料率表
- 13保税蔵置場管理者名簿
- 14保税蔵置場従業者名簿
- 15申立て
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
承認
保税地域にある外国貨物を廃棄しようとする者は、あらかじめその滅却について税関長の承認を受けている場合を除き、税関への届出が必要とされているため、イには承認が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
届出
税関長の承認を受けずに外国貨物を廃棄しようとする場合には、あらかじめ税関への届出が必要とされているため、ロには届出が入る。承認と届出という二つの手続の使い分けが問われている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 5
許可
保税蔵置場は税関長の許可を受けて設置されるものであり、その許可を受けようとする者は所定の申請書を提出する必要があるため、ハには許可が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
保管料率表
営業用の保税蔵置場の許可申請に当たっては、税関長が必要ないと認める場合を除き、貨物の保管規則に加えて保管料率表を申請書に添付しなければならないとされているため、ニには保管料率表が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 4
10年
保税蔵置場の許可の有効期間は10年を超えることができないとされており、期間満了時には更新の許可を受けることができるため、ホには10年が入る。