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関税法等

通関士試験 第46回 関税法等 第11問

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次の記述は、関税定率法に規定する関税の軽減又は免除に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 2

修繕のため本邦から輸出され、その輸出の許可の日から1年以内に輸入される貨物については、本邦においてその修繕をすることができると認められるものであっても、関税定率法第11条(加工又は修繕のため輸出された貨物の減税)の規定の適用を受けることができる。 / 飼料以外の用途に適さないもので財務省令で定める規格を備える配合飼料の製造に使用するため輸入されるとうもろこしであって、その輸入の許可の日から1年以内に、税関長の承認を受けた製造工場で当該製造が終了するものについては、関税定率法第13条第1項(製造用原料品の減税又は免税)の規定の適用を受けることができる。

本邦で修繕することができる貨物であっても、修繕のため輸出されその許可の日から1年以内に輸入されるものは加工又は修繕のため輸出された貨物の減税の規定の適用を受けることができ、また配合飼料製造用のとうもろこしで輸入の許可の日から1年以内に指定工場で製造が終了するものは製造用原料品の減税又は免税の規定の適用を受けることができるため、1と2が正しい。無条件免税、外国で採捕された水産物等の減免税、特定用途免税に関する記述はいずれも適用要件を誤って述べているため、3・4・5は誤りである。

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