関税法等 第4問 / 60
通関士試験 第46回 関税法等 第4問
関税法等
次の記述は、関税暫定措置法第8条の2に規定する特恵関税に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 ( イ )とは、経済が開発の途上にある国(固有の関税及び貿易に関する制度を有する地域を含む。)であって、関税について特別の( ロ )を受けることを希望するもののうち、当該( ロ )を与えることが適当であるものとして関税暫定措置法施行令で定める国及び地域である。 2 ( イ )を原産地とする物品について、関税について特別の( ロ )を受けようとする者が税関長に提出しなければならない( ハ )は、その証明に係る物品の( ニ )の際(税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合には、( ニ )後その事由により相当と認められる期間内)に、当該物品の( ニ )者の申告に基づき原産地の税関(税関が( ハ )を発給することとされていない場合には、( ハ )の発給につき権限を有するその他の官公署又は( ホ )その他これに準ずる機関で、税関長が適当と認めるもの)が発給したものでなければならない。
語群
- 1恩恵受益国等
- 2検疫所
- 3原産地証明書
- 4商業会議所
- 5生産
- 6生産者証明書
- 7大使館
- 8特恵受益国等
- 9品目証明書
- 10便益
- 11便宜
- 12便宜供与国等
- 13輸出
- 14輸入
- 15利益
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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