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関税法等

通関士試験 第46回 関税法等 第4問

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次の記述は、関税暫定措置法第8条の2に規定する特恵関税に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 ( イ )とは、経済が開発の途上にある国(固有の関税及び貿易に関する制度を有する地域を含む。)であって、関税について特別の( ロ )を受けることを希望するもののうち、当該( ロ )を与えることが適当であるものとして関税暫定措置法施行令で定める国及び地域である。 2 ( イ )を原産地とする物品について、関税について特別の( ロ )を受けようとする者が税関長に提出しなければならない( ハ )は、その証明に係る物品の( ニ )の際(税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合には、( ニ )後その事由により相当と認められる期間内)に、当該物品の( ニ )者の申告に基づき原産地の税関(税関が( ハ )を発給することとされていない場合には、( ハ )の発給につき権限を有するその他の官公署又は( ホ )その他これに準ずる機関で、税関長が適当と認めるもの)が発給したものでなければならない。

語群

  1. 1恩恵受益国等
  2. 2検疫所
  3. 3原産地証明書
  4. 4商業会議所
  5. 5生産
  6. 6生産者証明書
  7. 7大使館
  8. 8特恵受益国等
  9. 9品目証明書
  10. 10便益
  11. 11便宜
  12. 12便宜供与国等
  13. 13輸出
  14. 14輸入
  15. 15利益

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 8

特恵受益国等

経済が開発途上にある国等のうち、関税について特別の便益を受けることを希望し、それを与えることが適当なものとして政令で定める国及び地域を特恵受益国等というため、イには特恵受益国等が入る。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 10

便益

特恵関税制度は、特恵受益国等を原産地とする物品について関税上特別の便益を与える制度であるため、ロには便益が入る。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 3

原産地証明書

特恵関税の適用を受けようとする者が税関長に提出しなければならない書類は、原産地証明書であるため、ハには原産地証明書が入る。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 13

輸出

原産地証明書は、証明対象物品の輸出の際に、輸出者の申告に基づき原産地の税関等が発給したものでなければならないため、ニには輸出が入る。輸入時ではなく輸出時に発給される点がポイントである。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 4

商業会議所

原産地の税関が原産地証明書を発給しないこととされている場合には、他の官公署又は商業会議所その他これに準ずる機関で税関長が適当と認めるものが発給したものでなければならないため、ホには商業会議所が入る。

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