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Certia
通関実務

通関士試験 第48回 通関実務 第3問

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下表1及び下表2は、関税の課税標準の端数計算の事例を掲げたものであるが、端数計算後の課税標準額及び課税標準数量が正しい事例はどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。 なお、品名欄にあるAからEまでの物品は、消費税以外の内国消費税が課されないものである。 〔表 1〕事例 品名 端数計算前の課税標準額 端数計算後の課税標準額 関税率

正解と解説

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正解 1, 4, 5

A 8,954,622円 8,954,000円 3.9% / D 374.585kg 374.5kg 150円/kg / E 19,456.275kg 19,456kg 27円/kg

端数計算は、課税標準額は1000円未満、従量税の課税標準数量は関税率に応じた所定の単位未満を切り捨てて計算するものであり、選択肢1・4・5はこの端数処理が正しく行われているため正解となる。2は課税標準額の端数処理の単位が正しく適用されていない点、3は課税標準数量の端数処理の単位が正しく適用されていない点で、それぞれ計算結果が誤っている。

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