本文へスキップ
Certia
通関実務

通関士試験 第48回 通関実務 第7問

55 / 60

次の記述は、関税暫定措置法第8条の2第1項に規定する特恵関税制度における原産地の意義に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1, 3

一の特恵受益国において収穫された小麦は、当該一の特恵受益国の原産品である。 / 一の特恵受益国において生きている鶏から得られた卵は、当該一の特恵受益国の原産品である。

一の特恵受益国において収穫された小麦、及び生きている鶏から得られた卵は、いずれも完全生産品として当該国の原産品に該当するため1・3が正しい。2は生まれた国ではなく成育した国の原産品とされる点、4・5は特恵受益国以外の原料を単に解凍・瓶詰めしただけでは原産品としての実質的変更に当たらない点で、いずれも誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。