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Certia
通関業法

通関士試験 第49回 通関業法 第7問

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次の記述は、通関業法第3条に規定する通関業の許可に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 5

通関業の許可を受けようとする法人は、一の企業の全額出資により設立された法人であっても、当該通関業を営もうとする法人の名をもって通関業の許可の申請をしなければならない。 / 税関長は、通関業の許可をしたときは、遅滞なく、その旨を公告するとともに、許可を受けた者に許可証を交付することとされている。

一の企業の全額出資により設立された法人であっても、通関業の許可は当該法人自身の名で申請しなければならず(肢2)、税関長は許可をしたときは遅滞なく公告し許可証を交付することとされている(肢5)ため、これらは正しい。弁理士の業務に関する取扱いや許可申請への処分期間、許可条件の範囲に関する記述は法の定めと異なるため、他の肢は誤りである。

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