本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第49回 通関業法 第8問

8 / 60

次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可の欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1, 4

役員のうちに禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行が終わってから3年を経過しない者がある法人は、通関業の許可を受けることができない。 / 通関業法第38条(報告の徴取等)の規定に基づき税関職員が行う通関業者の業務に関する帳簿書類の検査を忌避し、罰金の刑に処せられた者であって、その刑の執行が終わった日から3年を経過しないものは、通関業の許可を受けることができない。

役員のうちに禁錮以上の刑に処せられその執行が終わってから一定期間を経過しない者がある法人は許可を受けられず(肢1)、通関業者の帳簿書類検査の忌避により罰金刑に処せられ一定期間を経過しない者も許可を受けられない(肢4)とされ、いずれも欠格事由に該当する。公務員の懲戒免職や営業所責任者の通関士試験合格の要否は問題文の内容と異なるため誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。