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通関業法

通関士試験 第49回 通関業法 第13問

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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

法人である通関業者が解散したことにより、当該通関業者に係る通関業の許可が消滅した場合において、現に進行中の通関手続があるときは、当該手続については、当該許可を受けていた者が引き続き当該許可を受けているものとみなされる。

法人である通関業者が解散したことにより許可が消滅した場合でも、現に進行中の通関手続については、当該許可を受けていた者が引き続き許可を受けているものとみなされる旨が定められており、肢3が正しい。許可の条件として付された期限の経過や経営基礎の悪化、不正手段による許可取得はいずれも取消事由に関する要件と一致しないため、他の肢は誤りである。

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