通関業法
通関士試験 第53回 通関業法 第19問
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次の記述は、業務改善命令、通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
何人も、通関士に、通関士に対する懲戒処分に該当する事実(通関士が通関業法又は関税法その他関税に関する法令の規定に違反した事実)があると認めたときは、財務大臣に対し、その事実を申し出て、適当な措置をとるべきことを求めることができる。
何人も、通関士に懲戒処分に該当する事実があると認めたときは、財務大臣に対しその事実を申し出て適当な措置をとるべきことを求めることができるとされているため4が正しい。監督処分・懲戒処分の公告の要否、懲戒処分に際し意見を聴くべき相手、業務改善命令に際しての意見聴取の要否、業務改善命令の対象が通関業者に限られる点に関する1・2・3・5の記述はいずれも誤りである。