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Certia
関税法等

通関士試験 第56回 関税法等 第28問

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次の記述は、関税法第8章に規定する不服申立てに関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

関税法の規定による税関長の処分について審査請求があった場合には、財務大臣は、当該審査請求が不適法であり、却下するときであっても、関税等不服審査会に諮問しなければならない。

審査請求が不適法であり却下する場合には、実質的な審理を要しないため、財務大臣は関税等不服審査会への諮問を要しないこととされており、「諮問しなければならない」とする記述は誤りである。他の記述は再調査の請求の相手方、期間制限、税関職員の処分のみなし、商標権侵害通知の取消訴訟の提起について正しい内容である。

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