通関士試験 第59回 通関業法 第2問
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次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 財務大臣は、許可申請者が次のいずれかに該当する場合には、通関業の許可をしてはならない。 ・ 関税法第110条第1項(関税を免れる等の罪)の規定に該当する違反行為をして同法の規定により( イ )処分を受けた者であって、その( イ )の旨を履行した日から( ロ )を経過しないもの・ 公務員で( ハ )の処分を受け、当該処分を受けた日から2年を経過しないもの2 通関業法第6条第11号に規定する「暴力団員等によりその事業活動を支配されている者」とは、暴力団員等が自己又は他人の名義で( ニ )をし、これを背景として事業活動に相当の( ホ )を及ぼしている法人のほか、例えば、融資関係、人的派遣関係又は取引関係等を通じて、結果的に暴力団員等が事業活動に相当程度の( ホ )を有するに至っているものが含まれることとされている。
語群
- 13年
- 25年
- 37年
- 4影響力
- 5戒告
- 6課税
- 7監督
- 8減給
- 9拘束力
- 10事業の報告
- 11組織力
- 12多額の出資
- 13懲戒免職
- 14通告
- 15登記
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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通告
通関業法第6条の欠格事由は、関税法第110条第1項の規定に該当する違反行為をして通告処分を受けた者を対象としており、(イ)には「通告」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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3年
通告処分の旨を履行した日から3年を経過しない者は通関業の許可の欠格事由に該当するとされており、(ロ)には「3年」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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懲戒免職
公務員で懲戒免職の処分を受け、当該処分を受けた日から2年を経過しない者は通関業の許可の欠格事由に該当するとされており、(ハ)には「懲戒免職」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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多額の出資
「暴力団員等によりその事業活動を支配されている者」とは、暴力団員等が自己又は他人の名義で多額の出資をし、これを背景として事業活動に相当の影響力を及ぼしている法人等をいうとされており、(ニ)には「多額の出資」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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影響力
暴力団員等が事業活動に相当の影響力を及ぼしている法人は「暴力団員等によりその事業活動を支配されている者」に含まれるとされており、(ホ)には「影響力」が入る。