通関業法
通関士試験 第59回 通関業法 第5問
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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関業務に関して帳簿を設け、その( イ )に関する事項を記載するとともに、その取扱いに係る通関業務に関する書類を一定期間保存しなければならない。この「一定期間」とは、帳簿の( ロ )の日又は書類の( ハ )の日後( ニ )年間である。 2 通関業法第22条第 3 項の規定により通関業者が財務大臣に提出しなければならない報告書には、報告期間中に取り扱った通関業務についての( ホ )の件数及び受ける料金の額を記載しなければならない。
語群
- 13
- 25
- 37
- 4依頼者別
- 5記載
- 6作成
- 7収入
- 8受領
- 9種類別
- 10税関官署別
- 11税関官署への提出
- 12備付け
- 13損益
- 14閉鎖
- 15利益
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
収入
通関業者は通関業務に関して帳簿を設け、その収入に関する事項を記載しなければならないとされており、(イ)には「収入」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
閉鎖
通関業務に関する書類の保存期間は、帳簿の閉鎖の日又は書類の作成の日後の年数によって定められるとされており、(ロ)には「閉鎖」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 6
作成
通関業務に関する書類の保存期間は、帳簿の閉鎖の日又は書類の作成の日後の年数によって定められるとされており、(ハ)には「作成」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
3
通関業務に関する帳簿及び書類の保存期間は、帳簿の閉鎖の日又は書類の作成の日後3年間とされており、(ニ)には「3」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 9
種類別
通関業者が財務大臣に提出しなければならない報告書には、報告期間中に取り扱った通関業務についての種類別の件数及び受ける料金の額を記載しなければならないとされており、(ホ)には「種類別」が入る。