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通関業法

通関士試験 第59回 通関業法 第7問

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次の記述は、通関業の許可に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 5

通関業の許可を受けようとする者は、通関業許可申請書に通関士となるべき者その他の通関業務の従業者の名簿及び履歴書を添付しなければならないが、当該通関業務の従業者には、経理事務のみを行う者は含まないこととされている。 / 弁護士法第3条第1項(弁護士の職務)の規定により、弁護士がその職務として通関業務を行う場合には、通関業の許可を受けることを要しない。

通関業許可申請書に添付する通関業務の従業者名簿には経理事務のみを行う者を含まないため3は正しく、弁護士がその職務として通関業務を行う場合には通関業の許可を受けることを要しないため5も正しい。繰越欠損金があれば直ちに収支の状況が健全でないとする記述、期限の条件を到来前に解除できないとする記述、条件の種類に限定がないとする記述には誤りがある。

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