通関業法
通関士試験 第59回 通関業法 第1問
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次の記述は、通関業法第1条に規定する同法の目的及び同法第2条に規定する用語の定義に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業法は、通関業を営む者についてその業務の( イ )、( ロ )等必要な事項を定め、その業務の適正な運営を図ることにより、関税の申告納付その他貨物の( ハ )に関する手続の適正かつ迅速な実施を確保することを目的とする。 2 「業として通関業務を行う」とは、営利の目的をもって通関業務を( ニ )して行い、又は( ニ )して行う意思をもって行う場合をいい、営利の目的が直接的か間接的かは問わないものとし、通関業務が他の業務に( ホ )して無償で行われる場合もこれに該当することとされている。
語群
- 1規制
- 2業務体制の構築
- 3後続
- 4従業者の配置
- 5処理
- 6性質
- 7先行
- 8断続
- 9通関
- 10通関士の設置
- 11取扱い
- 12反復継続
- 13附帯
- 14目的
- 15連続
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
規制
通関業法第1条の目的規定は「通関業を営む者についてその業務の規制及び通関士の設置等必要な事項を定め」と規定しており、(イ)には「規制」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
通関士の設置
通関業法第1条の目的規定は「その業務の規制及び通関士の設置等必要な事項を定め」と規定しており、(ロ)には「通関士の設置」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 9
通関
通関業法第1条は、関税の申告納付その他貨物の通関に関する手続の適正かつ迅速な実施を確保することを目的とすると規定しており、(ハ)には「通関」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
反復継続
通関業法第2条は「業として通関業務を行う」とは営利の目的をもって通関業務を反復継続して行い、又は反復継続して行う意思をもって行う場合をいうと規定しており、(ニ)には「反復継続」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
附帯
通関業法第2条は、通関業務が他の業務に附帯して無償で行われる場合も「業として通関業務を行う」に該当すると規定しており、(ホ)には「附帯」が入る。