通関士試験 第59回 通関業法 第3問
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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者である法人が通関業を廃止し、その通関業の許可が( イ )場合には、( ロ )が、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。この場合において、現に進行中の通関手続があるときは、当該手続については、その( ハ )が引き続き当該許可を受けているものとみなす。 2 財務大臣は、通関業の許可の取消しをしようとするときは、通関業務に関し( ニ )のある者のうちから委嘱した( ホ )の意見を聴かなければならない。
語群
- 1学識経験
- 2許可を受けていた者
- 3失効した
- 4実務経験
- 5消滅した
- 6審査委員
- 7専門委員
- 8通関業者であった法人の清算人
- 9通関業者であった法人の通関士であった者
- 10通関業者であった法人を代表する役員
- 11通関手続の責任者であった者
- 12通関手続を担当していた通関士
- 13取り消された
- 14弁護士
- 15利害関係
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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消滅した
通関業法第10条は、通関業者である法人が通関業を廃止しその通関業の許可が消滅した場合の届出義務を規定しており、(イ)には「消滅した」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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通関業者であった法人を代表する役員
許可が消滅した場合、通関業者であった法人を代表する役員が遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならないとされており、(ロ)には「通関業者であった法人を代表する役員」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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許可を受けていた者
許可の消滅時に現に進行中の通関手続があるときは、その許可を受けていた者が引き続き当該許可を受けているものとみなされるとされており、(ハ)には「許可を受けていた者」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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学識経験
財務大臣は通関業の許可の取消しをしようとするときは、通関業務に関し利害関係のある者のうちから委嘱した者の意見を聴かなければならないとされており、(ニ)には「利害関係」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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審査委員
財務大臣は通関業の許可の取消しをしようとするときは、委嘱した審査委員の意見を聴かなければならないとされており、(ホ)には「審査委員」が入る。