本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第59回 通関業法 第6問

6 / 60

次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1, 2, 5

通関業者は、通関業務のほか、その関連業務として、通関業者の名称を用いて、他人の依頼に応じ、通関業務に先行し、後続し、その他当該業務に関連する業務を行うことができるが、通関業法以外の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。 / 他人の依頼によってその依頼をした者を代理して行う輸入の申告に関し、当該申告の前に行う当該申告に係る開庁時間外の事務の執行を求める届出の手続は、関連業務に含まれることとされている。 / 関税法の規定に基づく税関長の処分につき、他人の依頼によってその依頼をした者を代理して行う当該税関長に対する同法第89条第1項の規定による再調査の請求は、通関業務に含まれる。

通関業者は通関業務に先行し後続しその他関連する業務を関連業務として行うことができ、他の法律で制限されている事項についてはこの限りでないため1は正しく、輸入申告前に行う開庁時間外事務執行の届出手続は関連業務に含まれるため2も正しく、税関長の処分に対する再調査の請求の代理は通関業務に含まれるため5も正しい。輸入申告書の作成が関連業務に含まれるとする記述や、保税地域等に入れないで輸入申告する承認申請の代理が通関業務に含まれるとする記述には誤りがある。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。