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Certia
通関業法

通関士試験 第59回 通関業法 第10問

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次の記述は、通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 3, 4

財務大臣は、通関業者に対する監督処分をしたときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。 / 財務大臣は、通関士に対する懲戒処分をしようとするときは、当該通関士がその業務に従事する通関業者の意見を聴かなければならない。 / 何人も、通関士に、通関士に対する懲戒処分に該当する事実があると認めたときは、財務大臣に対し、その事実を申し出て、適当な措置をとるべきことを求めることができる。

財務大臣は通関業者に対する監督処分をしたときは遅滞なくその旨を公告しなければならないため1は正しく、通関士に対する懲戒処分をしようとするときは当該通関士が従事する通関業者の意見を聴かなければならないため3も正しく、何人も通関士に懲戒処分該当事実があると認めたときは財務大臣に申し出て適当な措置を求めることができるため4も正しい。財務大臣への報告について偽りの報告をした場合も監督処分の対象となる点、懲戒処分がその他の従業者としての従事にも及び得る点に関する記述には誤りがある。

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