通関業法
通関士試験 第59回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、その( イ )を他人に( ロ )のため使用させてはならない。 2 法人である通関業者の( ハ )及び通関士は、通関業者又は通関士の信用又は( ニ )を害するような行為をしてはならない。 3 通関業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らしてはならないこととされており、( ホ )は、この「正当な理由」に該当することとされている。
語群
- 1依頼者の許諾がある場合
- 2依頼者への料金の請求
- 3雇用
- 4資格
- 5署名
- 6責任者
- 7代表取締役
- 8地位
- 9通関業
- 10通関業者に利益がある場合
- 11秘密を知った日から3年を経過した場合
- 12品位
- 13名義
- 14役員
- 15利益
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 13
名義
通関業者は、その名義を他人に通関業のため使用させてはならないとされており、(イ)には「名義」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 9
通関業
通関業者は、その名義を他人に通関業のため使用させてはならないとされており、(ロ)には「通関業」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 14
役員
法人である通関業者の役員及び通関士は、通関業者又は通関士の信用又は品位を害するような行為をしてはならないとされており、(ハ)には「役員」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 12
品位
法人である通関業者の役員及び通関士は、通関業者又は通関士の信用又は品位を害するような行為をしてはならないとされており、(ニ)には「品位」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
依頼者の許諾がある場合
通関業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない義務における「正当な理由」には、依頼者の許諾がある場合が該当するとされており、(ホ)には「依頼者の許諾がある場合」が入る。