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Certia
通関実務

通関士試験 第59回 通関実務 第13問

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次の記述は、輸出通関に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

税関長は、輸出されようとする貨物が商標権を侵害する物品に該当するか否かを認定するための手続を執る場合には、当該貨物に係る商標権者及び当該貨物を輸出しようとする者に対し、当該貨物について当該手続を執る旨並びに当該貨物が商標権を侵害する物品に該当するか否かについてこれらの者が証拠を提出し、及び意見を述べることができる旨を通知しなければならない。

税関長は、輸出されようとする貨物が商標権を侵害する物品に該当するか否かの認定手続を執る場合、当該貨物に係る商標権者及び輸出しようとする者に対し、手続を執る旨並びに証拠の提出及び意見陳述の機会がある旨を通知しなければならないとされているため、3が正しい。コンテナー詰め貨物の保税地域外許可、数量超過時の訂正省略の要件、保税工場製造貨物の積戻し時の証明義務、業として輸出する者の帳簿記載事項に関する他の選択肢の記述は、それぞれ定められた取扱いと異なるため誤りである。

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