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通関実務

通関士試験 第59回 通関実務 第4問

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次の記述は、関税法第7条第3項の規定に基づく輸入貨物の関税率表の適用上の所属区分に係る照会(以下「事前照会」という。)に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 3

文書による事前照会の照会者が、その事前照会に係る貨物について関税率表の適用上の所属区分に関する不服申立て中である場合には、当該貨物は事前照会に対する回答の対象としないこととされている。 / 事前照会に対する回答書のうち、その回答書の発出日(再交付し、又は再送達したものにあっては、その当初の回答書の発出日)から3年を経過したものは、輸入(納税)申告書の審査上、尊重しないものとされている。

事前照会者が照会に係る貨物について関税率表の所属区分に関する不服申立て中である場合、その貨物は事前照会の回答対象としないこととされている。また、事前照会に対する回答書は、発出日から3年を経過したものは輸入(納税)申告書の審査上尊重しないものとされている。輸出者による事前照会の可否、輸入申告中の貨物についての口頭回答の可否、インターネット照会から文書照会への切替え方法に関する他の選択肢の記述は、それぞれ定められた取扱いと異なるため誤りである。

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