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Certia
通関実務

通関士試験 第59回 通関実務 第3問

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次の記述は、関税の確定及び納付に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4, 5

特例委託輸入者が、関税法第7条第2項(申告)の規定による輸入申告書を提出した場合において、その納付すべき関税について同法第9条の2第1項の規定による納期限の延長を受けようとするときは、その納期限の延長を受けたい旨の申請書を当該輸入申告書を提出した税関長に提出し、当該輸入申告書に記載した関税額の全部又は一部に相当する額の担保を当該税関長に提供しなければならない。 / 関税額の確定につき申告納税方式が適用される場合に、納税義務者による申告において、関税に関する法律の規定に従わないで関税の課税標準の計算又は税率の適用がされて関税額の計算が行われていたときは、税関長の処分により納付すべき関税額が確定することとされている。

特例委託輸入者が輸入申告書を提出し納期限の延長を受けようとするときは、当該輸入申告書を提出した税関長に申請書を提出し、輸入申告書に記載した関税額の全部又は一部に相当する額の担保を提供しなければならない。また、納税義務者による申告が関税に関する法律の規定に従わないものであった場合には、税関長の処分により納付すべき関税額が確定することとされている。少額郵便物の簡易税率の例外、通信販売貨物の課税価格算定の考え方、納付受託者による納付の効力発生時期に関する他の選択肢の記述は、それぞれ定められた取扱いと異なるため誤りである。

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