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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第73回 学説B 問53

183 / 210

犬の第Ⅷ因子欠損症に関する記述として最も適当なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)が延長する。

第Ⅷ因子欠損症は血友病Aで、内因系凝固経路の異常であるためAPTTが延長し、外因系を反映するPTは正常である。X連鎖劣性遺伝のため発症するのは主に雄で、雌は保因者となる。血小板数やフィブリノーゲン濃度は正常で、一次止血は保たれる。

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