学説試験
獣医師国家試験 第74回 学説B 問15
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みつばちの真菌感染症はどれか。
正解と解説
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正解 3, 4
チョーク病 / ノゼマ症
チョーク病はAscosphaera apisによる幼虫の真菌感染症で、幼虫が白いチョーク状のミイラとなる。ノゼマ症の病原体Nosema(Vairimorpha)は微胞子虫で、現在は真菌に分類されており、成蜂の中腸上皮に寄生して下痢や寿命短縮を起こす。アメリカ腐蛆病とヨーロッパ腐蛆病は細菌性、バロア症はミツバチヘギイタダニによる寄生虫病である。