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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第74回 学説B 問18

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我が国の令和3年における食中毒統計で最も事件数の多かった細菌性食中毒 の病因物質(原因菌)はどれか。

正解と解説

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正解 3

カンピロバクター・ジェジュニ/コリ

近年の我が国の細菌性食中毒では、カンピロバクター・ジェジュニ/コリが事件数で最多を占めており、令和3年も同様であった。加熱不十分な鶏肉や鶏レバーの生食が主な原因食品で、少量菌でも感染が成立し、まれにギラン・バレー症候群を続発する。ウェルシュ菌は1事件あたりの患者数が多い大規模食中毒を起こすが事件数は少ない。

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