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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第75回 学説B 問12

142 / 210

出血性敗血症に関する記述として適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

急性例の牛では下顎、頸部、前胸部の皮下に膠様浸潤を認める。

出血性敗血症はPasteurella multocidaの特定莢膜型による牛・水牛の急性敗血症で、急性例では下顎、頸部、前胸部の皮下に著明な浮腫(膠様浸潤)を認める。パスツレラはマッコンキー寒天培地には発育せず、日本では発生が確認されていない。予防に用いられるのは不活化ワクチンである。

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