本文へスキップ
Certia
学説試験

獣医師国家試験 第75回 学説B 問22

152 / 210

コクシジオイデス症またはその病原体に関する記述として適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

米国の南西部および中南米の一部で発生がみられる。

コクシジオイデス症の病原体Coccidioides属は米国南西部からメキシコ、中南米の一部の乾燥した砂漠土壌に生息する二形性真菌で、当該地域の風土病である。土壌中の分節型分生子を吸入して感染し、組織内では酵母様細胞ではなく内生胞子を含む球状体(スフェルール)を形成する。ヒトからヒトへは感染せず、我が国では流行地からの輸入感染症として症例が報告されている。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。