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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第75回 学説B 問37

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「家畜伝染病予防法」に基づいて犬の輸入検疫時に検査対象となる感染症はど れか。

正解と解説

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正解 3

レプトスピラ症

家畜伝染病予防法に基づく指定検疫物として、犬の輸入時にはレプトスピラ症の検査が行われる。狂犬病の輸入検疫は狂犬病予防法に基づくものであり、エキノコックス症は感染症法上の届出対象、結核・Q熱・ブルセラ症は犬の輸入検疫項目には含まれない。

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