膵外分泌不全に関する記述として適当でないのはどれか。
正解と解説
正解 5
免疫抑制量のグルココルチコイドで治療する。
膵外分泌不全は消化酵素の分泌不足による消化吸収不良であり、治療の基本は膵酵素製剤の補充と食事管理で、免疫抑制量のグルココルチコイド投与は適応でない。多食にもかかわらず体重が減少し、脂肪便による便量増加がみられ、診断には膵由来のトリプシン様免疫活性(TLI)の低下測定が有効である。
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