学説試験
獣医師国家試験 第76回 学説B 問38
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飼料が含有している栄養成分の有効な利用の促進の用途に供する目的で飼料添 加物として使用できるのはどれか。
正解と解説
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正解 3
抗生物質
飼料添加物は飼料の品質低下防止、栄養成分その他の有効成分の補給、栄養成分の有効な利用の促進という用途区分ごとに指定されており、抗生物質は腸内細菌叢を調整して飼料効率を高める目的から、有効利用の促進の区分に位置づけられている。抗酸化剤、防カビ剤、乳化剤(粘結剤等)は飼料の品質低下を防止する用途に区分される添加物である。