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保育の心理学 問7 / 160

保育士試験(筆記) 2019年後期 保育の心理学 問7

保育の心理学
後期

次のA〜Dのうち、学童期の発達についての記述として、適切なものを○、不適切なものを× とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 低学年では、具体的な事物については論理的思考ができるようになる。また、不特定多数の聞き 手を意識して発言することが求められるようになる。 B 中・高学年になると、特定の仲間と排他的ではない集団を作って行動することが増える。また、 同時に仲間よりも大人からの承認を求めるという特徴がみられる。 C 学校生活の中では、自己概念は現実的で複雑になるため、社会的比較をすることにより劣等感を 抱いたり、自尊心が低下したりすることがある。 D 学童期は、学年が上がるとともに記憶のための方略が多様化し、自分の思考を振り返るメタ認知 能力が発達していく。 (組み合わせ) A B C D

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