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Certia
子どもの食と栄養
後期

保育士試験(筆記) 2022年後期 子どもの食と栄養 問19

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次の文は、食物アレルギーのある子どもの食に関する記述である。適切なものを○、不適切 なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 食物アレルギーのアレルゲンは、ほとんどが食品中に含まれるたんぱく質である。 B 食物アレルギーに関与する主な抗体は、免疫グロブリンA(IgA)である。 C 乳幼児の食物アレルギーの原因食物として最も多いのは、エビ、カニなどの甲(cid:13424)類である。 D 保育所では、乳幼児が食事の自己管理ができないために、除去食品の誤食が発生する可能性があ り、保育士は注意が必要である。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 3

○ × × ○

食物アレルギーのアレルゲンはほとんどが食品中のたんぱく質であること(A)、乳幼児は食事の自己管理が難しく除去食品の誤食が発生しうるため保育士の注意が必要であること(D)は正しい記述である。一方、食物アレルギーに主に関与する抗体は免疫グロブリンAではなく免疫グロブリンE(IgE)であり(B)、乳幼児の食物アレルギーの原因食物として最も多いのは甲殻類ではなく鶏卵であるため(C)、BとCは誤りである。

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