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Certia
保育の心理学
後期

保育士試験(筆記) 2024年後期 保育の心理学 問20

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次のうち、「新版K式発達検査2020」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを ×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 対象年齢は、3歳から成人である。 B 年齢にかかわらず課題の実施順序が定められている。 C 対象者が課題のやり方を言葉で理解できないと、検査の実施が難しい。 D 「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」の3領域で構成されている。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 5

× × × ○

新版K式発達検査2020は「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」の3領域で構成されており、Dは適切である。一方、対象年齢は0歳から成人までと幅広く、年齢や発達に応じて実施する課題や順序を柔軟に選択でき、言葉による理解が難しい場合でも実施できる課題が含まれているため、A〜Cは誤りである。

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