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問1 / 20

電験三種 電力 2023年度 上期 問1

A問題
上期

次の文章は,水車の比速度に関する記述である。比速度とは,任意の水車の形(幾何学的形状)と運転状態(水車内の流れの状態)とを (ア) 変えたとき, (イ) で単位出力(1kW)を発生させる仮想水車の回転速度のことである。水車では,ランナの形や特性を表すものとしてこの比速度が用いられ,水車の(ウ) ごとに適切な比速度の範囲が存在する。水車の回転速度をn[min⁻¹],有効落差をH[m],ランナ1個当たり又はノズル1個当たりの出力をP[kW]とすれば,この水車の比速度nsは,次の式で表される。-¹ns =n P²-5H⁴通常,ペルトン水車の比速度は,フランシス水車の比速度より (エ) 。比速度の大きな水車を大きな落差で使用し,吸出し管を用いると,放水速度が大きくなって, (オ) やすくなる。そのため,各水車には,その比速度に適した有効落差が決められている。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。(ア) (イ) (ウ) (エ) (オ)

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