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問9 / 20

電験三種 電力 2023年度 下期 問9

A問題
下期

次の文章は,送電線路における架空地線に関する記述である。送電線路の鉄塔の上部に十分な強さをもった (ア) を張り,鉄塔を通じて接地したものを架空地線といい,送電線への直撃雷を防止するために設置される。図において,架空地線と送電線とを結ぶ直線と,架空地線から下ろした鉛直線との間の角度θを (イ) と呼んでいる。この角度が (ウ) ほど直撃雷を防止する効果が大きい。架空地線や鉄塔に直撃雷があった場合,鉄塔から送電線に (エ) を生じることがある。これを防止するために,鉄塔の接地抵抗を小さくするような対策が講じられている。上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。(ア) (イ) (ウ) (エ)

問題の図
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