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Certia
一般問題
10月

第一種電気工事士 (学科) 2025年度 下期 問28

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金属管工事の施工方法に関する記述として,適切なものは。

正解と解説

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正解 ニ

使用電圧が400Vの電路に使用する金属管に接触防護措置を施したので,D種接地工事を施した。

電気設備技術基準の解釈第159条により、使用電圧300Vを超える金属管工事の管にはC種接地工事を施すのが原則であるが、接触防護措置を施す場合はD種接地工事によることができる。したがってニが適切である。屋外用ビニル絶縁電線(OW)は屋内配線に使用できず、高圧屋内配線に金属管工事は認められず、金属管内には電線の接続点を設けてはならないので、イ・ロ・ハはいずれも不適切である。

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