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Certia
一般問題
10月

第一種電気工事士 (学科) 2025年度 下期 問33

33 / 50

④に示すケーブルラックの施工に関する記述として,不適切なものは。

問題の図

正解と解説

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正解 ニ

ケーブルラックの長さが15mで,乾燥した場所であったため,D種接地工事を省略した。

金属製のケーブルラックは低圧屋内配線を支持する金属体として接地工事の対象であり、使用電圧300V以下では長さにかかわらずD種接地工事が必要である。長さ15mで乾燥した場所であることを理由に省略したニが不適切である。壁貫通部の防火措置、電灯幹線と動力幹線を同一ラックに布設する際のセパレータ省略、アンカーボルトによる堅固な吊り施設はいずれも適切である。

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