問32
③に示す電路及び接地工事の施工として,不適切なものは。
受電室内の高圧ケーブルの防護管にケーブル保護用合成樹脂被覆鋼管(JIS C 8380)を使用した。
防水鋳鉄管の建物内側のプルボックスに二重壁内への水抜き措置を施したので,防水装置の取付けを省略した。
接地端子盤への接地線の立上りに硬質ポリ塩化ビニル電線管を使用した。
ピット内の高圧引込ケーブルの支持に樹脂製のクリートを使用した。