問34
⑤に示す高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する記述として,不適切なものは。
ケーブルが長く静電容量が大きいため,リアクトルを使用して試験用電源の容量を軽減した。
絶縁耐力試験の前後には,絶縁抵抗計による絶縁抵抗測定と安全確認が必要である。
ケーブルの絶縁耐力試験を直流で行う場合の試験電圧は,交流の1.5倍である。
交流絶縁耐力試験は,電路と大地との間に最大使用電圧の1.5倍の電圧を連続して10分間加え,これに耐える必要がある。