一般問題
5月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 上期 問10
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低圧屋内配線の分岐回路の設計で,配線用遮断器,分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして,適切なものは。ただし,分岐点から配線用遮断器までは3 m,配線用遮断器からコンセントまでは8 m とし, 電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また,コンセントは兼用コンセントではないものとする。
正解と解説
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正解 ニ
分岐回路は、配線用遮断器の定格電流に応じて電線の太さとコンセントの定格が定められています。20 A分岐回路(配線用遮断器)では電線の太さは直径1.6 mm以上、コンセントは定格20 A以下とされるので、2.0 mmの電線に20 Aコンセント2個を接続したニは適合します。イは30 A分岐回路に2.0 mm(2.6 mmまたは5.5 mm²以上が必要)を用いており不適、ロは20 A分岐回路に30 Aコンセントを用いており不適、ハは30 A分岐回路に定格20 A未満の15 Aコンセントを用いており不適です。