一般問題
5月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 上期 問9
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図のように定格電流100 Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,6 mの位置に過電流遮断器を施設するとき, a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。

正解と解説
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正解 ロ
35
電気設備技術基準の解釈では、幹線から分岐した電線に過電流遮断器を設ける位置は、電線の許容電流が幹線の過電流遮断器の定格電流の55%以上なら制限なし、35%以上なら分岐点から8 m以下、それ未満なら3 m以下と定められています。図では分岐点から6 mの位置に過電流遮断器を施設しており、3 mを超え8 m以下に該当するため、許容電流は定格の35%以上が必要です。よって100×0.35=35 Aが最小値となります。