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Certia
一般問題
5月

第二種電気工事士 (学科) 2025年度 上期 問22

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特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。

正解と解説

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正解 ロ

石油を貯蔵する危険物の存在する場所600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを防護装置に収めないで使用したケーブル工事

危険物(石油等)の存在する場所での低圧屋内配線は、金属管工事、合成樹脂管工事(厚さ2 mm未満の管等を除く)、またはケーブル工事によりますが、ケーブル工事ではキャブタイヤケーブル以外のケーブルは管その他の防護装置に収めて施設しなければなりません。ロは600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを防護装置に収めずに使用しているため不適切です。可燃性ガスのある場所では金属管工事または鎧装ケーブル・MIケーブル等によるケーブル工事、可燃性粉じんのある場所では金属管工事・合成樹脂管工事・ケーブル工事が認められており、イ・ハ・ニは適切です。

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