一般問題
5月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 上期 問26
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接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。
正解と解説
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正解 ロ
接地抵抗測定の前には,端子間を開放して測定し,指示計の零点の調整をする。
接地抵抗計の零点調整は、E・P・Cの端子間を短絡した状態(指示が零となるべき状態)で行うものであり、端子を開放して測定しても零点調整はできない。したがってロが誤りである。測定前に電池の良否を確認すること、接地極の地電圧が許容値以下であることを確認すること、補助極を被測定接地極から一直線に適正な間隔で配置することは、いずれも正しい手順である。