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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問17
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ドルコスト平均法を利用して投資信託を15万円ずつ購入した場合、各回の購入単価(基準価額)が以下のとおりであるときの平均購入単価として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、手数料等は考慮せず、計算結果は円未満を四捨五入すること。 購入時期 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 購入単価 5,000円 6,000円 7,500円 6,250円 6,000円
正解と解説
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正解 1
6,048円
各回の購入口数は150,000÷5,000=30、150,000÷6,000=25、150,000÷7,500=20、150,000÷6,250=24、150,000÷6,000=25で、合計124口相当となる。投資総額は150,000円×5回=750,000円であるから、平均購入単価は750,000÷124=6,048.38…となり、円未満を四捨五入して6,048円となる。購入単価の単純平均6,150円より低くなるのがドルコスト平均法の効果である。