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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年5月 問49
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取引相場のない株式の相続税評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
配当還元方式において、評価会社が直前期末以前2年間において無配である場合、配当還元価額の計算上、1株(50円)当たりの年配当金額は2円50銭とする。
配当還元方式では直前期末以前2年間の年平均配当金額を基に1株(50円)当たりの年配当金額を求めるが、その金額が2円50銭未満である場合や無配の場合は2円50銭として計算する。類似業種比準方式の比準割合の分母は、比準要素にゼロがあっても常に「3」である。3要素がすべてゼロの比準要素数ゼロの会社は純資産価額方式によることとされ、また課税時期前3年以内に取得した土地・家屋は取得価額ではなく課税時期における通常の取引価額で評価する。